
バガン
マンダレー地方域、ミャンマー (ビルマ)
層を重ねた高い寺院へ砂の道が延び、そこを一人だけが歩いています。
道から始まった写真は、少しずつ建物に近づいていきます。金色の釣り鐘形の塔がレンガの塔に寄り添い、小さなレンガ造りの祠には四隅に金色の尖塔、そばに白い動物の像が見えます。最後はレンガのテラスからの眺めです。すぐそばに赤と金色の尖塔が立ち、その向こうでは緑の平原に点々と見える寺院の頂が地平線まで続いています。
バガンは、ミャンマーのマンダレー地方域にあり、宗教建築や遺跡が広く点在する場所です。訪れるのに向いているのは現地の冬です。旅行者に人気がありますが、ゆっくりと一日を過ごすのが似合います。
- 宗教建築
- 遺跡
ほかのアングル
所在地
📍 マンダレー地方域、ミャンマー (ビルマ)21.172, 94.860



